いゆまーる iyuma-ru
ゆいまーるの島 沖縄で獲れたイマイユ(鮮魚)を うさがみそ〜れ(味わいください)
刺身が絶品の沖縄の最高級魚スジアラ!
スジアラは南西諸島からオーストラリア、およびインド洋に分布するハタ科スジアラ属の魚です。
沖縄県ではアカジンと呼ばれ、三大高級魚のトップに位置付けられる最高級魚です。
Photo 車海老のにぎり寿司
新鮮なクルマエビが最高!

スジアラの生態

ごく小さいうちは、どこにいて何を食べているのか不明ですば、10cm以上では主に砂地のガレ場あるいはサンゴ礁域に棲んでいて、
40cm以上の大型になるとやや深めの岩礁域に移動してゆきます。エビ、カニなどの甲殻類やスズメダイなどの魚類を好んで食べ、多きものでは全長1m、体重10kgほどになります。

2.漁獲方法

スジアラは主に水深100m以浅で、一本釣り、赤仁曳き、底はえ縄などの釣り漁業や夜間に寝ている魚を捕獲する「電灯潜り漁」等で漁獲されています。
また、スジアラは市場価値の高い重要な魚であることから、沖縄本島北部や石垣島では資源保護の取組みも行われています。

3.素材そのままの刺身が絶品!

体色は鮮やかな赤色ですが、上品な味の白身魚です。身の上品な甘みをそのまま楽しめる「刺身」や「にぎり寿司」が絶品ですが、その他にも甘口醤油で煮た「煮付け」も人気で、特に沖縄では魚の旨みを余すことなく味わえる味噌仕立ての「ミーバイ汁(魚汁)」が定番です。
中華風の甘酢あんかけや蒸し料理、洋風ムニエルにしても美味しく、惣菜から高級料理まで、幅広く利用できる貴重な魚です。

おいしいスジアラの見分け方 ・赤味の強く身に張りがあるもの ・鰓が鮮紅色のもので、目が澄んでいるもの。
沖縄のスジアラ
沖縄近海の水深100メートル以浅のサンゴ礁や岩礁に生息しています。
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スジアラ
通常の大きさは、60cm程ですが、大きいものだと体調1mを越えます。
体色は赤色から暗赤色で、青色の小さな斑点が散在している。
<体長>約60センチメートル前後
<おすすめの食べ方>
魚のダシだけで作る味噌汁は最高。
塩で煮付けたり、素材のそのままの味を楽しむ刺身、焼き、ソテーなど様々な楽しみ方があります。
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最高級魚スジアラ
Photo スジアラ スジアラ(方言名:アカジン)は、沖縄の三大高級魚の中で最も価値の高い魚です。
沖縄の方言で「ジン」とはお金のことです。
スジアラは鮮やかな赤色ですから、「アカ」と「ジン」で「アカジン」ち呼ばれるのも納得です。
中華圏の国及び地域では、ハナ類の人気が高く、特に赤いものは縁起物として高値で取引さてています。
春節(旧正月)には贈答品にも利用され、結婚披露宴のメインディッシュにも使用されます。
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