いゆまーる iyuma-ru
ゆいまーるの島 沖縄で獲れたイマイユ(鮮魚)を うさがみそ〜れ(味わいください)
全国生産量一位の実力 プリプリ新鮮!沖縄のクルマエビ
天ぷらや鮨のネタでは高級品として知られる沖縄のクルマエビ現在は天然ものよりも養殖が主流となっており、沖縄県は生産量全国1位を誇っています。
生でも茹でても、プリプリとした食感と甘みが特徴で、ネットリとした食感の甘エビやボタンエビのような北方系のエビとは一味違った味わいが魅力的です。
Photo 車海老のにぎり寿司
新鮮なクルマエビが最高!

全国生産量一位

沖縄を訪れる観光客にも大人気の沖縄のクルマエビは、全国生産量第1位。
復帰前に始まった沖縄県内のクルマエビの生産は、沖縄特有の台風被害など様々な困難を乗り越え、生産業者の努力により生産量が高まりました。

2.徹底管理の養殖法が常に新鮮さを提供

クルマエビの養殖は非常に難しく、水質や水温に気を配るだけではなく、脱皮した抜け殻の除去など、徹底した管理が求められます。
これまで種苗は県外より購入することが主流でしたが、沖縄県の海洋深層水を利用した種苗の生産に成功し、種苗の生産から沖縄県内で行うことが可能になりました。
クルマエビの養殖の様子はこちらからご覧いただけます。

3.踊り食いから姿焼きまで多彩な調理法

沖縄のクルマエビは新鮮なので、生きたまま食す踊り食いから、素材の味引き立つ塩味の姿焼きまで様々な楽しみ方があります。
養殖場が経営するレストランでは、特に新鮮なクルマエビを堪能できます。

おいしい車海老の見分け方 ・表面にツヤがあり、縞模様がはっきりしているもの ・透明感があり、白く濁っていないもの
沖縄のクルマエビ
沖縄のクルマエビは、陸上の生簀で養殖する陸上池と、遠浅の海岸を堤防で仕切り自然の干満を利用して水の海水交換を行う築堤式の養殖方法が中心です。
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クルマエビ
通常の大きさは、体長20cm程ですが、30cmを超えると「大車」と呼ばれます。
透き通った透明感のある茶色の縞模様が特徴ですが、沖縄のクルマエビは、黒い縞模様のものもあります。
<体長>20センチメートル前後
<旬な時期>11月〜3月
<おすすめの食べ方>
素材のそのままの味を楽しむ刺身や寿司、まるごと姿焼き、天ぷらなどの揚げ物など様々な楽しみ方があります。
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エビは縁起物
Photo クルマエビ 長いヒゲと曲がった腰が長寿を連想させ、目が飛び出ている事から「めでたし」と、古くからエビは縁起物として重宝されてきました。
海の老いと書いて「海老」。
エビの姿を老人に重ね合わせ、海老の漢字の由来とした説も納得ですね。
また、威勢良く飛び跳ねることから、生命力が強い活力の象徴として扱われてきました。
10cm以下は小巻エビ、鞘巻(さいまき)エビと言われ、次に中巻エビ、巻エビと言い、20cm前後で車エビと言われます。30cm位になると大車(おおくるま)と成長によって呼び名が変わります。出世エビとも言えるので、自身の成長に重ね合わせてゲン担ぎするのもいかがでしょうか?!
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