いゆまーる iyuma-ru
ゆいまーるの島 沖縄で獲れたイマイユ(鮮魚)を うさがみそ〜れ(味わいください)
沖縄三大高級魚高級魚ハマダイなど沖縄の海の幸がいっぱい
マチ類の代表的なものに、ハマダイ、アオダイ、オオヒメ、ヒメダイがあり、特にハマダイ(方言名:あかまち)は沖縄の三大高級魚の一つとして人気があります。
マチ類は成長が遅く、卵を産むまでに時間がかかるため、マチ類資源を回復させるために、保護区の設定等により産卵親魚保護や小型魚の保護を継続的に行っています。
Photo マグロの刺身
沖縄の海の幸がいっぱいマチ類

1.豊富な種類のマチ類

マチ類とは、沖縄で使われている通称で、フエダイ科(約17種)、ムツ科(2種)、ハチビキ科(3種)の全22種の総称です。
色鮮やかな赤色のハマダイや澄んだ青色のアオダイ、オオヒメにヒメダイなど、全22種を市場や鮮魚店で探してみてはいかがでしょうか?

2.方言名が楽しい

ハマダイ(方言名:あかまち)、アオダイ(方言名:しちゅーまち)、オオヒメ(方言名:まーまち)、ヒメダイ(方言名:くるきんまち)などなど、聞いてるだけで楽しくなる方言の呼び方ばかり。
居酒屋でお食事するときには、方言名で注文すると「沖縄通」。
こうしたところでも旅の楽しみが広がります。

3.美味しく食べられる調理法

じっくりと素材の味そのものを楽しめる刺身や沖縄の塩(マース)の煮つけ、バター焼きや塩焼きなど、マチ類は様々な調理法で美味しく頂くことができます。
さらにカルパッチョやポワレなど欧州風の料理法にもよく使用されます。

おいしいハマダイの見分け方 ・ハマダイの特徴である赤色が鮮やかなもの ・エラが鮮やかな紅色
沖縄で獲れるマチ類の種類
主に、ハマダイ、アオダイ、ヒメダイ、オオヒメなどが漁獲されます。
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ハマダイ(あかまち)
沖縄方言名は「あかまち」。鮮やかな赤色で沖縄三大高級魚の一つと言われる。
旨味が強い白身の刺身は絶品とされていて、美しい皮の色を生かした霜造りに強い人気がある。
体長は70cmまたはそれ以上になる。
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アオダイ(しちゅーまち)
沖縄方言名は「しちゅーまち」。八丈島をはじめ伊豆七島でも漁獲され、関東でも高級魚として評価の高い魚。
刺身、カルパッチョのような生食はもちろん、塩焼き、中華風蒸しもの等、幅広い料理に使用できる。体長50cmに達する。
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ヒメダイ(くるきんまち)
沖縄方言名は「くるきんまち」。オオヒメよりやや小ぶりであっさりとした白身の魚。
大きいものは刺身にするが、マース煮等の煮物やバター焼きにしても上品な味わいが楽しめる。
体長は50cm以上に達する。
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オオヒメ(まーまち)
沖縄方言名は「まーまち」。名前の通り、ヒメダイの近縁種で大型の魚。身の締りがよく、刺身で食べるのに適している。
正月や入学など祝いの席に出されることが多い。
体長80cmに達する。
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沖縄の三大高級魚
Photo アカジン スジアラ(方言名:アカジン)、シロクラベラ(方言名:マクブ)、ハマダイ(方言名:アカマチ)の3種が沖縄では三大高級魚と呼ばれています。
スジアラは、見た目の色鮮やかな「アカ」と、売ればお金になるため方言でお金を表す「ジン」を合わせて、アカジンと呼ばれています。
シロクラベラは沖縄本島以南に住む大型のベラで、方言名で「マクブ」と呼ばれています。特に大型で青味の強いものを「オーマー」と呼ぶ地域もあります。
肉は透明感があり、甘みのある白身が特徴です。
旅行中に三大高級魚全てを完食して、ブログやFacebookにアップしてみてはいかがでしょうか。
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